わたくしたちは勤務開始時にカードリーダーを通します。
でも帰りは何もせず、それこそ日勤が20時に終わっても、なにもしないで帰ります。これっておかしいと思いませんか!勤務開始は1分でも遅れたら遅刻になりますが、勤務終了は何時に帰ってもノーチェックです。
そこで病院支部は、病院の責任で出勤と同様に退勤もしっかり管理するように36協定交渉で要求しました。

36協定は労働組合と病院が決める超勤のルールのことです。
ルールの基本は何時間働いたかをはっきりさせることです。今のように退勤管理がされていない現状ではただ働きが蔓延してしまいます。
支部は病院がしっかり退勤時間を管理することで病院からただ働きがなくなるように交渉を行っていきます。