東京自治体病院経営研究会中間報告

2016年 3月 29日、都庁職病院支部からの委託を受け、 「東京自治体病院経営研究会」を立ち上げました。

国や東京都が進める公立病院・都立病院改革が、国民・都民に何をもたらすのか、そして公立病院で働く職員にどのような影響があるのかを明らかにしなければなりません。それは国民・都民の医療を充実させなければならないからです。そのために医療・介護を巡る改革の狙いを批判的に検討しなければなりません。研究会では、都立病院の経営分析を通じて国や東京都が進める改革の狙いをつかみ、改革に対抗する運動に役立つ材料を提供していきたいと思います。
この中間報告は現時点の到達点と今後の課題を明らかにしたものです。今後も引き続き都民・住民、そして病院で働く職員の方のための調査・研究を行っていく所存です。 研究会代表太田正

2016年 10月東京自治体病院経営研究会

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