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女子医ボーナス問題はまだ解決していない 女子医理事会は組合の要求に応え2.1か月分のボーナス支給を!赤字を理由にした労働条件切り下げはNO!

東京女子医大の夏のボーナスゼロ問題。労働組合が声を上げたことにより、国会でも取り上げられ、ネット上でも女子医理事会に対する厳しい批判の声が巻き起こり、女子医理事会は「支給を検討」すると発表しました。女子医労組は「少なくとも昨年並み水準」を求めています。しかし理事会は「支給を検討」しているだけで具体的な回答はまだです。女子医理事会のように、コロナ対策で病院が赤字になった時、労働者に一方的に犠牲を押し付ける経営を許してはいけません。そんな経営を許せば、次は私たちの労働条件が切り下げられ、ついには日本の医療労働者の労働条件が底抜けになってしまいます。そもそもコロナを受け入れた病院ほど赤字になるような診療報酬制度が大間違いなのです。支部は抗議のFAXを送りました。皆さんも、#女子医理事会はボーナス満額払え #がんばれ女子医労組、などを拡散させましょう。声を上げれば事態は変わります。

(PDF)はコチラ

支部ニュース59-34号

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