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不公平な手当支給は、現場のやる気を壊す!

支給方法を改善し、2交代夜勤を6,000円に


8月4日、病院支部はコロナ手当(防疫手当)の改善を求めて、病院経営本部に対して、衛生局支部と共同で要請行動を行いました。病院支部からは駒込分会から3人、広尾分会から2人、コロナ病棟で働く組合員が参加しました。経営本部からは宮川職員課長、中野医療人材担当課長が出席しました。駒込分会の仲間は当該病棟の全員が署名した用紙を渡し「2交代も3交代も同じ夜勤時間なのに手当が半分、1万2千円も差がつくのはおかしい」、「PPEは脱ぐときに暴露のリスクが高まる。今まで以上の緊張感をもって働いている。それなのに金額に差が出るのはダブルパンチ」と発言しました。広尾分会の仲間は「3交代と2交代のミックス勤務を行っていて不公平感がある」と現場の状況を経営本部にしっかりと伝えました。

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支部ニュース59-36号

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