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コロナ禍で切り下げられる民間病院の労働条件 女子医大はボーナス全額カット

あり得ない! 医療労働者の犠牲の上に成り立つコロナ対策
#GOTO予算を医療に回せ!

東京女子医大がコロナ禍で赤字に陥り夏のボーナスを全額カットしました。問題は女子医大だけに限りません。日本医労連の夏のボーナス調査によると回答した338医療機関のうち3割に当たる115の医療機関で夏のボーナスが引き下げられていました。引き下げの理由は、コロナ対応などの影響で経営が悪化したからです。今現在、感染者が再び急増しており、悪化した医療機関の経営が改善される見込みはありません。ですからコロナ対応で経営難に陥っている医療機関を国や都が早急に救済して労働条件悪化を食い止めないと、大量退職から医療崩壊を引き起こしてしまいます。現に女子医では看護師の退職希望者が400人にも達しています。このまま国が対策を取らなければ医療機関の経営は改善されず、冬のボーナスはさらにひどいことになります。日本全国の病院がコロナで経営悪化しているので、退職して労働条件の良いところに転職することは困難です。つまりこのコロナ禍の労働条件悪化は個人的な解決策は難しいのです。労働組合に集まって労働条件を守り改善させましょう。

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支部ニュース59-33号web

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