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人員にゆとりがなければ安定的な医療の提供はできない

コロナ危機を乗り越えるための定数増を!


都立・公社病院のコロナ対応は、現在まで定数増がないまま行われてきました。

府中キャンパスに開設予定のコロナ専門病棟に各都立病院から職員が派遣されます。この派遣も増員なしで行われますから、各病院は人員を派遣した分だけ欠員となります。

現状でも各病院ではコロナ対応で人員を割かなければならず、病院によっては夜勤人員が削減されるなどしわ寄せが発生しています。また感染が拡大する中、職員が感染経路不明で感染するリスクも高まっています。

職員が陽性になった場合、同僚が濃厚接触者になる可能性があり、その場合2週間の自宅待機となります。今後、職員の陽性者が増加した場合、現場の人員にゆとりがなければ医療の提供に支障が出る可能性があります。

今後の病院運営には欠員を発生させないだけでなく、職員に陽性者が同時多発した時にも医療が継続できるように定数を超えた人員配置が必要です。とりわけ入院医療を支える看護師は定数を超えた配置が必要です。

(PDF)はコチラ

支部ニュース60-03号

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